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家を取り壊したら、登記も自動で消える? 解体後に必要な「建物滅失登記」を忘れていませんか
建物を取り壊しても登記記録は自動では消えません。建物滅失登記の期限、固定資産税との違い、相続・一部取壊し・売却時の注意点を解説します。
会社をやめたら登記も終わり?「解散」と「清算結了」は別の手続です
会社を閉じる際の解散・清算・清算結了の違いと、清算人や会社財産の注意点を解説します。
実家は長男、お金は弟へ――相続で使われる「代償分割」とは?
実家など分けにくい相続財産で使われる「代償分割」の仕組みと注意点を解説します。
相続した実家、とりあえず兄弟の共有名義で大丈夫? 後から困ることがあります
相続した実家を共有名義にする前に、売却や次の相続まで考えて確認したいポイントを解説します。
不動産を売るとき、なぜ「印鑑証明書」が必要? 登記で確認していること
不動産売却で売主の印鑑証明書が必要な理由と、期限・住所変更・法人売主などの注意点を解説します。
会社の名前を変えたら登記も必要?「商号変更」で忘れやすい手続を確認
会社名(商号)を変更するときに必要な登記と、銀行・税務・不動産など周辺手続の確認ポイントを解説します。
会社で新しい事業を始めたい 「目的」の変更登記が必要になるのはどんなとき?
会社が新しい事業を始める際に確認したい定款の「目的」。目的変更の株主総会決議、登記期限、許認可との関係などを解説します。
田や畑を駐車場・宅地にしたら登記も変える? 土地の「地目変更登記」とは
土地の利用状況が田・畑から宅地や雑種地などへ変わった場合に必要となる地目変更登記について、1か月の申請義務や農地転用との違いを解説します。
成年後見人になれば、家族の財産を自由に使える? 知っておきたい「本人のために管理する」という原則
成年後見人になっても本人の財産を自由に使えるわけではありません。生活費、家族への援助、後見人報酬、居住用不動産の処分など、財産管理の基本を解説します。
「家の権利証が見つからない!」なくしても不動産を売れなくなるわけではありません
権利証や登記識別情報を紛失しても所有権がなくなるわけではありません。事前通知や司法書士等による本人確認情報など、登記を進める方法を解説します。
会社の本店を移転したら、どんな登記が必要? 同じ法務局管内かどうかで手続も変わります
会社の本店移転登記について、定款変更が必要になる場合、同一管轄・管轄外移転の違い、登記期限や事前準備を分かりやすく解説します。
「社長も住所変更登記が必要?」会社の代表者が引っ越したときに忘れやすい登記
代表取締役が引っ越した場合に必要となる住所変更登記と、代表取締役等住所非表示措置、登記期限などの注意点を分かりやすく解説します。
「相続人申告登記をしたから、相続登記はもう終わり」ではありません その後に必要になる手続とは?
相続人申告登記は相続登記そのものではありません。遺産分割成立後の登記、売却時の注意点、2027年3月31日の期限など、その後に必要となる手続を解説します。
遺言書を法務局に預けたら、亡くなった後どうやって家族に伝わる?「指定者通知」を知っていますか
自筆証書遺言書保管制度の指定者通知と関係遺言書保管通知について、3名まで指定できる仕組みや、相続開始後に遺言書の存在を伝える方法を解説します。
親の認知症が進んだら、子どもが代わりに預金を動かせる? 成年後見を考えるタイミング
親の判断能力が低下したとき、子どもが当然に財産を処分できるわけではありません。法定後見と任意後見の違いや、成年後見を考えるタイミングを解説します。
株式会社と合同会社、どちらで会社を作る? 設立する前に知っておきたい違い
株式会社と合同会社の違いを、定款認証、出資者、会社運営、将来の事業展開などの観点から分かりやすく解説します。
「私は遺産をもらわないから大丈夫」は相続放棄ではありません 借金がある相続で知っておきたい3か月
遺産を受け取らないことと家庭裁判所で行う相続放棄は別の手続です。相続放棄の3か月の期間、期間伸長、後から借金が判明した場合などの注意点を解説します。
住宅ローンを完済したら抵当権も自動で消える? 登記簿にはそのまま残っています
住宅ローン完済後も抵当権の登記は自動では消えません。抵当権抹消登記の必要性、金融機関から受け取る書類、放置する場合の注意点を分かりやすく解説します。
株式会社は最短どれくらいで作れる?「定款認証48時間・設立72時間」の仕組み
株式会社設立の定款認証「48時間特別処理」と、定款認証から設立登記までの「72時間処理」について、利用条件や注意点を分かりやすく解説します。
社長も役員もずっと同じだから登記は必要ない? 会社の「役員変更登記」を忘れているケースがあります
株式会社の役員任期、同じ人を再任する場合の重任登記、登記期限、過料、休眠会社のみなし解散など、役員変更登記の注意点を分かりやすく解説します。
会社の登記簿に社長の自宅住所が載っている? 代表取締役の住所を一部非表示にできる制度があります
株式会社の代表取締役等住所非表示措置について、利用できる場面、注意点、代表者住所変更登記や役員変更登記との関係を分かりやすく解説します。
成年後見制度が大きく変わります 「一度始めたらやめにくい」制度から、必要な支援を必要な範囲で利用する制度へ
2026年6月に成立・公布された成年後見制度の見直しについて、後見・保佐・補助の再編や、必要な支援を必要な範囲で利用する考え方を分かりやすく解説します。
固定資産税を払っているのに「建物が登記されていない」? 相続した実家が未登記だったときはどうする?
相続した実家が未登記だった場合の建物表題登記、固定資産税との違い、土地家屋調査士と司法書士の役割などを分かりやすく解説します。
遺言書もデジタルの時代へ? 2026年、遺言制度が大きく変わることになりました
2026年6月に成立・公布された遺言制度の改正と、新しい保管証書遺言について解説します。大志法務事務所が公正証書遺言をおすすめする理由もご案内します。
引っ越したのに不動産の住所は昔のまま? 2026年4月から「住所・氏名の変更登記」が義務になりました
2026年4月1日から始まった住所・氏名変更登記の義務化と、スマート変更登記、検索用情報の申出、2028年3月31日の期限などを分かりやすく解説します。
相続のたびに「戸籍の束」を出さなくてもいい? 知っておきたい「法定相続情報証明制度」
相続手続で戸籍の束を何度も提出する負担を減らせる法定相続情報証明制度について、戸籍の広域交付や注意点とあわせて分かりやすく解説します。
昔の相続、そのままになっていませんか? 「10年たった相続」の遺産分割には注意が必要です
古い相続を放置した場合の注意点を、相続開始から10年経過後の遺産分割、2027年・2028年の期限、相続人申告登記などとあわせて解説します。
相続した「いらない土地」、国に返せる? 相続土地国庫帰属制度を知っていますか
相続した使わない土地を国に引き渡せる相続土地国庫帰属制度について、負担金、面積による増額、田の用水・土地改良区の賦課金などの注意点を分かりやすく解説します。
自分で書いた遺言書、家に置いておいて大丈夫? 法務局で預かってもらえる「自筆証書遺言書保管制度」
自筆証書遺言書保管制度のメリットと注意点、公正証書遺言との違いを解説します。大志法務事務所では、安心して遺言を残す観点から公正証書遺言をおすすめしています。
契約書はネットのひな型をそのまま使って大丈夫? 作る前に確認したい7つのポイント
インターネットの契約書ひな型を使うときに確認したい、当事者、代金、契約期間、中途解約、損害賠償、秘密保持、管轄などのポイントを分かりやすく解説します。
親の不動産、全部分かりますか?「所有不動産記録証明制度」が始まりました
相続登記で見落としやすい、亡くなった方名義の不動産。2026年2月に始まった所有不動産記録証明制度と、相続登記の期限について分かりやすく解説します。
